化学品のSDSやラベルを確認したとき、「自然発火点」という項目を見かけたことはありませんか?
可燃性物質を取り扱う現場では非常に重要な数値ですが、「引火点」との違いがあいまいなまま理解している方も少なくありません。この違いを正しく把握していないと、火災・爆発リスクの評価を誤る可能性もあります。
この記事では、安全管理の視点から、自然発火点の基本的な考え方、引火点との明確な違い、そしてSDS(安全データシート)における位置づけや実務での活用ポイントまで、わかりやすく解説します。ぜひ、最後までご覧ください。